統合管理可能なブラウザ拡張機能開発

ブラウザ拡張機能によって、Webアプリケーション上で、管理者のスクリプトを実行するなどして、業務で利用するWebアプリケーションの業務効率を改善します。 例えば、Web上のフリーメール等、SaaSアプリケーションに「誤送信防止フィルタ」を追加し、フィルタ定義をネットワーク管理者が変更することが可能です。

導入の容易性

拡張機能の配布はActive Directory経由で行います。エンドユーザーの操作は不要です。

柔軟性

セキュリティポリシーに応じて、クラウド型、オンプレミス型として導入が可能です。

リソース

定義ファイル更新のトラフィックを最小限に押さえる仕組みで、最小限の投資で全社への導入が可能です。

実績

  • GMailにおける一括/統合管理可能な「メール誤送信防止機能」
  • ブラウザでログイン中のGoogle Appsアカウントに連携した一斉同報機能
  • 上記の機能を5000台以上のPCに対して提供するトラフィック/リソース削減の工夫を含めた実績